【小・中学生向け】夏休みの英語日記|書き方・例文・レベル別テンプレートを紹介
夏休みに、子どもに英語日記を書かせてみたいと考える保護者の方も多いのではないでしょうか。小学校や中学校のなかには、夏休みの課題として英語で日記を書く宿題が出る学校もあります。
いざ英語で文章を作ろうとすると、なかなか進まないことも多いですよね。「何を書けばいいかわからない」「子どもの英語力に合う例文が見つからない」と悩むこともあるでしょう。
この記事では、英語日記の基本構成や書き方、夏休みに使える表現、英検5級から準2級以上までのレベル別テンプレートを紹介します。
無理なく続けるコツや、保護者の方からよくある質問にも回答するため、子どもに合った方法を選ぶ際の参考にしてください。
目次
夏休みに小・中学生が英語日記を書くメリット
英語日記は、覚えた単語や文法を実際に使うためのアウトプット練習です。
会話では、その場で英文を組み立てる必要がありますが、ライティングでは、時間をかけて考えながら自分の伝えたいことを英語にできます。そのため、スピーキングに進む前の練習としても効果的です。
小・中学生が英語日記に取り組む主なメリットは、次の3つです。
① 覚えた英語を「使える英語」に変えられる
単語や文法は、覚えただけでは会話や英作文ですぐに使えるとは限りません。自分の経験や気持ちについて英文を作ることで、学んだ知識を使う練習ができ、英語の語順にも少しずつ慣れていきます。
② 自分に必要な単語や表現に出会える
英語日記では、「花火大会」「かき氷」「部活動の試合」など、自分の経験を表すための言葉が必要になります。自分に関係する英語は印象に残りやすく、会話でも使いやすくなります。
③ 英語を使う達成感が学習意欲につながる
書きたいことを決め、必要な言葉を調べて英文を完成させることで、「自分のことを英語で表現できた」という達成感を得られます。この経験が、英語を身近に感じ、学習を続けるきっかけになります。
夏休み英語日記の基本構成
英語日記は、日付やその日の出来事、感想などを組み合わせて書きます。基本的な構成を知っておくと、何から書けばよいか迷いにくくなり、内容も整理しやすくなります。
ここでは、英語日記を構成する3つの基本的な内容を紹介します。
日付・曜日・天気
英語日記の最初には、日付・曜日・天気を書きます。英語を学び始めたばかりの場合は、次のように単語を並べるだけでも構いません。
August 5
Wednesday
Sunny
慣れてきたら、次のように書いてみましょう。
Wednesday, August 5, 2026
アメリカ英語で一般的な「曜日、月、日、年」の順番です。
Wednesday, 5 August 2026
イギリス英語で一般的な「曜日、日、月、年」の順番です。
日付には、5thのような序数を使うこともあります。ただし、実際の表記では、August 5 や 5 August のように、st・nd・rd・thを付けない形も一般的です。
声に出して読むときは、アメリカ英語ではAugust fifth、イギリス英語ではthe fifth of Augustのように、数字を序数で読みます。
天気は、一語で書くだけでも十分です。
Sunny:晴れ
Cloudy:くもり
Rainy:雨
文で書く場合は、次のように表せます。
It was sunny.
(晴れでした。)
It was cloudy and hot.
(くもりで暑かったです。)
It rained in the afternoon.
(午後に雨が降りました。)
日付や天気は同じ形を繰り返し使えるため、英語日記の書き出しにも取り入れやすいでしょう。
その日の出来事
英語日記の中心には、その日にしたことや印象に残った出来事を書きます。出来事は、次のように時間の流れに沿って3つ程度に分けると整理しやすくなります。
1.どこへ行ったか
2.そこで何をしたか
3.どのようなことが起こったか
たとえば、海へ行った日は、「家族と海へ行った」「海で泳いだ」「きれいな魚を見つけた」のように順番に並べます。
英語を学び始めたばかりの場合は、ひとつの出来事だけでも構いません。慣れてきたら、少しずつ内容を加えてみましょう。
出来事についての感想
出来事を書いたあとは、そのときの気持ちや感想を加えましょう。
感情を表すときには、happyやsadだけでなく、excited・proud・disappointedなど、さまざまな形容詞を使えます。
・excited:わくわくした
・proud:誇らしかった
・disappointed:残念だった
自分の気持ちに合う言葉を探すことは、英語表現を増やすだけでなく、そのときの感情を見つめ、正しく言葉にする練習にもなります。
最初は、自分の気持ちに近い形容詞をひとつ選び、短い一文で書くだけでも十分です。
夏休み英語日記の書き方
書きたい内容が決まったら、英語の基本的な語順に沿って、短い英文にしていきます。
ここからは、内容を整理し、子どもが自分の力で英文を作るための3つのポイントを紹介します。
書きたい出来事をひとつに絞る
英語日記では、1日の出来事をすべて書こうとせず、特に印象に残ったことをひとつ選びましょう。
たとえば、海へ行った日の出来事をすべて説明しようとすると、文章が長くなり、必要な単語や文法も増えてしまいます。「海で泳いだこと」「きれいな貝殻を見つけたこと」など、最も書きたい出来事に絞るのがおすすめです。
何を書くか迷ったときは、子どもに次のように質問してみましょう。
・今日、いちばん印象に残ったことは何?
・誰かに伝えたいことは何?
書く内容をひとつに絞ると、必要な単語や表現も考えやすくなります。
「誰が+どうした+何を・どこで・誰と」の語順で書く
書きたい出来事が決まったら、英語の語順に沿って整理します。
英語では、最初に「誰が」、次に「どうした」を置き、そのあとに「何を」「どこで」「誰と」などの情報を加えるのが基本です。
誰が + どうした + 何を・どこで・誰と
たとえば、「私は家族と海へ行きました」は、次のように分けられます。
・誰が:私は
・どうした:行きました
・どこへ:海へ
・誰と:家族と
I went to the beach with my family.
(私は家族と海へ行きました。)
日本語では主語を省略することがありますが、英語では、まず「誰が+どうした」の骨組みを作ることが大切です。
日本語の内容をそれぞれの要素に分けると、英語の語順に並べやすくなります。
長い日本語は短い英文に分ける
長い日本語をそのまま英語にしようとすると、語順や文の組み立てが難しくなります。ひとつの文にひとつの内容を書くつもりで、短く分けてみましょう。
たとえば、
「昨日、家族と海へ行って、泳いだあとにかき氷を食べました。」
という文は、次のように分けられます。
I went to the beach with my family yesterday.
(昨日、家族と海へ行きました。)
I swam in the sea.
(海で泳ぎました。)
After that, I ate shaved ice.
(そのあと、かき氷を食べました。)
短い英文でも、順番に並べれば出来事は十分に伝わります。最初から長い英文を作ろうとせず、知っている単語や文法で一文ずつ書いてみましょう。
レベル別|夏休み英語日記のテンプレート
ここでは、英検の級を目安に、レベル別の簡単な英語日記テンプレートを紹介します。現在の英語力に近いものを選んで活用してみてください。
英検5級を目指す子向け
英検5級を目指す子どもは、短い英文を2〜3文書くことから始めましょう。
過去形は英検5級の主な学習範囲には含まれませんが、過去の出来事を書くために、よく使う形を少し先取りしてみましょう。細かなルールは気にせず、まずはテンプレートの空欄を埋めて使ってみてください。
【テンプレート】
I went to (場所).
私は(場所)へ行きました。
I (しました) (〜を).
私は(〜を)しました。
It was (感想).
(感想)でした。
または、
I was (気持ち).
私は(気持ち)でした。
【例文】
I went to the park.
私は公園へ行きました。
I played soccer.
私はサッカーをしました。
It was fun.
楽しかったです。
2文目には、その日の出来事に合う動詞の過去形を入れます。後ほど紹介する「夏休みによく使う過去形」も参考にしてください。
出来事の感想にはIt was、自分の気持ちにはI wasを使います。最初は、例文の場所や動詞、感想を入れ替えるだけでも構いません。
英検4級を目指す子向け
英検4級を目指す子どもは、過去形を使い、その日の出来事を3〜4文程度で書いてみましょう。
「誰と行ったか」「そこで何をしたか」などを加えると、出来事をより詳しく伝えられます。
【テンプレート】
I went to (場所) with (人).
私は(人)と(場所)へ行きました。
I (しました) there.
私はそこで(しました)。
I (見ました・食べました・買いました) (もの).
私は(もの)を(見ました・食べました・買いました)。
It was (感想).
(感想)でした。
または、
I was (気持ち).
私は(気持ち)でした。
【例文】
I went to a summer festival with my family.
私は家族と夏祭りへ行きました。
I played a game there.
私はそこでゲームをしました。
I ate shaved ice.
私はかき氷を食べました。
It was delicious.
おいしかったです。
with my familyのような表現を加えると、一緒に過ごした人を伝えられます。動詞は、その日の出来事に合わせて入れ替えてみましょう。
英検3級を目指す子向け
英検3級を目指す子どもは、出来事を順番につなげ、感想の理由や行動の目的まで加えてみましょう。
first・then・after thatで出来事の流れを示し、becauseで理由、to+動詞の原形で「〜するために」という目的を表せます。
【テンプレート】
I went to (場所) with (人) to (する目的).
私は(する目的)ために、(人)と(場所)へ行きました。
First, I (しました).
最初に、私は(しました)。
Then, I (しました).
そのあと、私は(しました)。
I was (気持ち) because (理由).
(理由)だったので、私は(気持ち)でした。
【例文】
I went to the beach with my friends to swim.
私は泳ぐために、友達と海へ行きました。
First, we swam in the sea.
最初に、私たちは海で泳ぎました。
Then, we ate lunch near the beach.
そのあと、海の近くで昼食を食べました。
I was happy because I had a good time with my friends.
友達と楽しい時間を過ごせたので、うれしかったです。
最初からすべての表現を使う必要はありません。目的・出来事の流れ・感想の理由のなかから、書けそうな内容を少しずつ加えてみましょう。
英検準2級以上を目指す子向け
英検準2級・2級を目指す子どもは、接続詞やディスコースマーカーを使い、複数の内容をつないだ長めの文章に挑戦してみましょう。
first・after that・however・as a resultなどを使うと、出来事の順序や変化が伝わりやすくなります。また、make+人+形容詞を使って、出来事が自分の感情に与えた影響を書くのもおすすめです。
【文章の組み立て例】
During my summer vacation, I (出来事).
夏休みに、私は(出来事)をしました。
At first, I was (最初の気持ち) because (理由).
最初は、(理由)だったので(気持ち)でした。
However / After that, (その後の出来事).
しかし / そのあと、(出来事)がありました。
This experience made me (気持ち・状態).
この経験によって、私は(気持ち・状態)になりました。
If I could (動詞), I would (動詞).
もし(動詞)できるなら、(動詞)したいです。
このように出来事や理由、結果を順序立てて書くことは、英検準2級・2級のライティング練習にもつながります。
余裕があれば、関係代名詞を使って、人やものについて詳しい情報を加えてみましょう。
夏休み英語日記で使える基本表現
英語日記を書くときは、出来事を表す過去形に、場所や一緒にいた人、気持ちなどの情報を加えていきます。
ここでは、夏休みの日記で使いやすい表現を紹介します。自分の出来事に合うものを選び、組み合わせながら使ってみましょう。
夏休みによく使う過去形
夏休みの出来事を書くときには、動詞を過去形にします。ここでは、日記にそのまま使いやすいフレーズを紹介します。
出かける・移動する
・went to the beach:海へ行った
・went camping:キャンプに行った
・visited my grandparents:祖父母を訪ねた
・stayed at a hotel:ホテルに泊まった
・took a plane:飛行機に乗った
遊ぶ・体験する
・played soccer:サッカーをした
・swam in the sea:海で泳いだ
・made a sandcastle:砂のお城を作った
・tried fishing:釣りに挑戦した
・climbed a mountain:山に登った
食べる・買う
・ate ice cream:アイスクリームを食べた
・ate shaved ice:かき氷を食べた
・had a barbecue:バーベキューをした
・bought a souvenir:お土産を買った
・drank fresh juice:フレッシュジュースを飲んだ
見る・作る・楽しむ
・saw fireworks:花火を見た
・took many pictures:写真をたくさん撮った
・watched the sunset:夕日を見た
・found a beautiful shell:きれいな貝殻を見つけた
・learned something new:新しいことを学んだ
場所や一緒にいた人を加える表現
出来事を表すフレーズに、場所や一緒にいた人、時間を加えると、その日の様子をより詳しく伝えられます。
場所を表す表現
・at home:家で
・at the park:公園で
・at my grandparents’ house:祖父母の家で
・at a summer festival:夏祭りで
・at the aquarium:水族館で
・near the beach:海の近くで
一緒にいた人を表す表現
・with my family:家族と
・with my friends:友達と
・with my grandparents:祖父母と
・with my cousins:いとこと
時を表す表現
・yesterday:昨日
・in the morning:朝に
・last weekend:先週末に
・at night:夜に
・after lunch:昼食のあとに
・during my summer vacation:夏休み中に
これらの表現は、次のように組み合わせて使えます。
went to the beach
+ with my family
+ on Sunday
I went to the beach with my family on Sunday.
私は日曜日に家族と海へ行きました。
このように、出来事を表すフレーズに「誰と」「いつ」などを加えることで、日記の内容を詳しくできます。
気持ちや感想を伝える表現
出来事を書いたあとは、そのときの気持ちや感想を加えてみましょう。
出来事についての感想
・It was fun.:楽しかったです。
・It was exciting.:わくわくするものでした。
・It was beautiful.:きれいでした。
・It was delicious.:おいしかったです。
・It was better than I expected.:思っていたよりもよかったです。
・It was a special day.:特別な1日でした。
自分の気持ち
・I was happy.:うれしかったです。
・I was excited.:わくわくしました。
・I was surprised.:驚きました。
・I was nervous.:緊張しました。
・I was proud.:誇らしく思いました。
・I was disappointed.:がっかりしました。
日記の締めくくり
・I had a good time.:楽しい時間を過ごしました。
・I want to go there again.:またそこへ行きたいです。
・I want to try it again.:もう一度挑戦したいです。
・I will never forget this day.:この日を決して忘れません。
It wasは出来事についての感想、I wasは自分自身の気持ちを表すときに使います。
夏休み英語日記を無理なく続けるコツ
英語日記は、1日だけ書いて終わるよりも、夏休みの間に何度か取り組むことで、英語をより身近に感じられるようになります。
ただし、毎日書くことや、毎回長い文章を書くことにこだわる必要はありません。子どもが負担を感じず、「また書いてみよう」と思える形で続けることが大切です。
無理なく英語を書く習慣を作るために、次の3つのコツを意識してみてください。
無理のない回数・文章量から始める
英語日記は、必ずしも毎日書く必要はありません。週に1〜2回や、印象に残る出来事があった日に取り組むだけでも十分です。
文章量も、最初は2〜3文程度から始めましょう。先ほど紹介したレベル別テンプレートの負担が大きい場合は、現在目指している級にこだわらず、すでに取得している級や、ひとつ下のレベルのテンプレートを使っても構いません。
無理なく書き終えられる量から始め、慣れてきたら少しずつ文を加えていきましょう。
同じ文型を繰り返し使う
英語日記を書くたびに、異なる文法や表現を使う必要はありません。先ほど紹介したテンプレートを繰り返し使い、場所や動詞、感想だけを入れ替えてみましょう。
同じ文型を繰り返すことで、英語の語順や表現が少しずつ定着し、自分の力で書ける文も増えていきます。新しい表現をたくさん使うことよりも、覚えた表現を何度も使うことを大切にしましょう。
書くテーマをあらかじめ用意する
英語日記を書こうとしても、何を書くかが決まっていなければ、英文を作る前に手が止まってしまいます。
「出かけた場所」「楽しかったこと」「初めて挑戦したこと」など、書きやすいテーマをいくつか用意しておきましょう。そのなかからひとつを選ぶだけにすると、日記を始めやすくなります。
テーマを決めたら、その出来事について「どこへ行ったか」「何をしたか」「どう感じたか」の3点を整理し、テンプレートに当てはめてみましょう。
英語日記に関するよくある質問
子どもに英語日記を書かせてみたいと思っても、「英語が苦手でも手伝える?」「間違いはすべて直した方がいい?」など、保護者の方が迷うこともあるでしょう。
ここでは、英語日記に関するよくある質問に回答します。
英語が苦手な保護者でもサポートできる?
はい、保護者の方が英語を詳しく教えられなくても、十分にサポートできます。
「今日は何が一番楽しかった?」「誰と行ったの?」など、日本語で質問しながら、書きたい内容を整理してあげましょう。内容が決まれば、この記事のテンプレートや表現集を使って英文を作りやすくなります。
英語の正解を教えることよりも、子どもが伝えたい内容を一緒に見つけることが大切です。
子どもの間違いはどこまで直す?
すべての間違いを直す必要はありません。
細かなミスを一度にたくさん指摘すると、英語を書くことへの苦手意識につながる可能性があります。まずは、子どもが自分の経験を英語で表現できたことを認めましょう。
そのうえで、語順や動詞の形など、その日特に意識したいポイントをひとつふたつ選んで直すのがおすすめです。
辞書や翻訳アプリを使ってもいい?
はい、辞書や翻訳アプリを使っても構いません。
ただし、日本語の日記全体を入力し、表示された英文をそのまま書き写すだけでは、子どもが英文を組み立てる練習になりにくくなります。
わからない単語や短い表現を調べるために使い、調べた言葉をこの記事のテンプレートに当てはめながら、子ども自身が英文を作れるようにサポートしましょう。
子どもの日記は毎日添削すべき?
いいえ、毎日すべての文章を添削する必要はありません。
英語日記の目的は、間違いのない英文を完成させることだけではなく、自分から英語を使う経験を積むことにもあります。
数回に一度まとめて確認したり、その日に使ったひとつの文だけを見直したりする方法でも十分です。添削の回数よりも、子どもが無理なく書き続けられることを優先しましょう。
英語日記を書いたら会話でも使ってみよう
英語日記が完成したら、書いた英文を声に出して読んでみましょう。
自分で考えて書いた英文は、自分の経験と結びついているため、教科書の例文よりも会話で使いやすい表現になります。まずは日記を見ながら音読し、慣れてきたら、英文を見ずにその日の出来事を話してみるのもおすすめです。
保護者の方は、日記の内容に合わせて、次のような簡単な質問をしてみてください。
Where did you go?
どこへ行きましたか?
Who did you go with?
誰と行きましたか?
What did you do there?
そこで何をしましたか?
How was it?
どうでしたか?
日記に書いた内容を使えば、子どもも答えを考えやすくなります。最初は、書いた英文をそのまま読んで答えても構いません。
英語日記は、覚えた単語や文法を使って、自分の経験や気持ちを表現する練習です。さらに、書いた英文を声に出したり、質問に答えたりすることで、ライティングの練習をスピーキングへとつなげられます。
まずは子どもの英語力に合った短い日記から始め、夏休みの思い出を少しずつ英語で表現してみましょう。
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